加賀市倫理法人会ナイトセミナー

加賀市倫理法人会 ナイトセミナー

イベント概要

イベント名:加賀市倫理法人会ナイトセミナー

日時:12月1日(月)18時30分~20時30分
2部構成

参加費:1,000円
懇親会参加費:3,500円(1ソフトドリンク付き)/5,500円(飲み放題付き)

開催場所:アパホテル加賀大聖寺駅前 2階
所在地:石川県加賀市熊坂町イ226−4
電話番号:0570-008-611

懇親会会場:ばん亭
所在地:石川県加賀市大聖寺東町4丁目11
電話番号:0761-73-0141

【翌朝モーニングセミナーのご案内】
翌朝12/2(火)AM6時よりモーニングセミナーにも渡邉智恵子さんが登壇!
テーマ:衣類を「ゴミ」から「資源」に


第1部:講演(18時30分~19時30分)

講師:渡邊智恵子 さん
演題:「22世紀に残すもの 人は何のために生きるのか」


第2部:パネルディスカッション(19時30分~20時30分)

テーマ:渡邊智恵子と語る能登復興

コーディネーター:渡邊智恵子 さん

パネリスト:本谷 一知 さん・前口 憲幸 さん


講師・パネリスト紹介

講師プロフィール

渡邊智恵子さん

渡邊智恵子さん
一般財団法人 サーキュラーコットンファクトリー 代表理事
一般社団法人 スパイラルオブライフwith能登 代表理事
杉並西倫理法人会 相談役

10年を能登復興に費やすと決めた女性です。

1985年に株式会社アバンティを設立。1990年より日本でオーガニックコットンの普及に取り組む。2016年、一般財団法人森から海へ代表理事就任。2021年、繊維ゴミを資源化する一般社団法人サーキュラーコットンファクトリーを立ち上げ、2025年から能登復興の一般社団法人スパイラルオブライフ創立。


パネリストプロフィール① 本谷 一知 さん

本谷一知さん

氏名:本谷 一知(もとや かずとも)さん

有限会社もとや庄治商店 代表取締役。

石川県輪島市町野町で能登半島の町野町で三代続く「もとやスーパー」を運営。「想いが集まる場所をつくる」を経営理念とし、人・地域・自然が共生する“Bees(基準・基地)”を全国へ展開し、20年後の上場と年商500億円を目指す。

被災地からの復興講演活動「被災を語るBCP講演家」、クラウドファンディングで全国449名から支援を受け、冷蔵・空調設備を再建、NHKドラマのロケ地にも選定され、地域の象徴的拠点へ発展中。

令和6年の地震と豪雨による二重被災を乗り越え、2ヶ月で営業再開。現在は次世代型スーパー「MOTOYA Bees」として再建中。食・観光・宿泊・イベント・教育を融合し、「地方から日本を元気にするモデル」を能登から発信。能登の復興と未来創造の中心に「心の在り方」を据え、倫理を実践する経営者として地域と日本の希望を灯したいと思っている。

趣味・特技は、野球(元高校球児)、歌詞・スピーチ創作、地域文化の継承。


パネリストプロフィール② 前口 憲幸 さん

前口憲幸さん
前口憲幸さん 著書カバー画像
著書「能登半島記(未完)」

氏名:前口憲幸(まえぐち・のりゆき)

中日新聞北陸本社(北陸中日新聞)七尾支局長。1996年、金沢大学卒業。北陸本社報道部では、警察司法キャップ、石川県政キャップ、遊軍キャップ、ニュースデスクなどを務めたほか、多岐にわたる調査報道を担当した。2023年3月から現職。翌24年元日の能登半島地震以降、被災した支局で災害の現場取材を指揮する。発災から1年間、北陸中日新聞の「能登版」で、1日も欠かさず掌編コラムを執筆。写真付きの囲み記事は、東京新聞の「特報面」にも転載された。24年末には、連続300日分のコラムをまとめ、能登の人たちの肉声、その表情、その景色を季節ごとに追想する書き下ろしを加えて書籍化。単行本「能登半島記(未完)」を時事通信社から出版した。

※翌朝12/2(火)AM6時よりモーニングセミナーにも渡邉智恵子さんが登壇!
テーマ:衣類を「ゴミ」から「資源」に